オッさん介護人のケア日記
経験も知識もないけど、熱意(?)だけで介護の世界に飛び込んだオッさんの日々の仕事日記。
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Aron

Author:Aron
超マイペースなオッさん介護人。
熱意と情熱と愛情があれば大丈夫と思い込んでいるらしい。
(いや、そろそろ知識と技術も必要でしょ...(汗))

いろいろ考えてるけど、
最終目標は「福祉というコトバをなくする」ことらしい。
(思いやりのキモチが当たり前になれば、福祉って特別なことじゃなくなるからね)



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初クレーム?
今は仕事お休み中。
4連休なのだ

意識してなかったけど、やっぱりかなり疲れてた...
体力てきにというより気疲れかなぁ?
ま、この仕事は気を抜ける時間が少ないので、しかたないよねー

そのうち慣れるかな?
...マジ、昼休みくらいしかトイレに行く時間もなかったりするんだけどねー
ま、一応サービス業だから、忙しい=お客様がたくさんってことでOKかな?

ホントはお休みの日に仕事のこと考えてちゃいけないんだけど...
やっぱり頭から離れないんだよね〜仕事のこと。
ついトーク考えたり、「今度のレクの歌のときのために練習しなくちゃ」とか思ったりね。

...気持ちの切り替え下手かもしれない(爆)

結局、法律の勉強は今のとこ、手がつけられない感じ。
仕事覚えるのでせいいっぱいかなぁ...
とりあえずは、”介護のできる介護福祉士”目指そうかな?

というのはね...

今週、初めてのクレーム(?)が来たんだよね...
あまりにも歩行介助が下手だって。
でも、言われたとおりにやったわけで足が上がらないから、2人がかりでサポートしてたのに...

また、チャンスを与えられたから...今度こそと何度もイメージトレーニングしたり、その利用者さんのデータを詳細に読み直したりして挑んだんだけど...やっぱりボクだと怖がるみたい。
なぜかフラついたり足が上がらなくて...家族の方に介助を断られちゃった。

家族の方だと実にスムースに歩ける。
聞いた話と全然違う...悔しくて歯噛みしてるのを笑顔で隠してた。

もちろん、あとでリーダーに報告した。
前回、クレームが来て、今日の結果を見て...また言われる可能性は高い。
でも、特に叱られたわけでもなかった。

???

自分で始末をつけろということだろうか?
分からない...。

あとで先輩方の話を聞いて、総合したところ...ボクが新人だから信じられなかったというのが原因らしい。
たしかに介護技術は...まだまだ未熟。それをつかれると否定できない。

でも、ボクはもう身体介助もまかされている。
もちろん、最初は先輩が様子を見ていて...合格となってからなのは言うまでもない。
だから、ボク自身が慢心してたんだろうか?
どんな相手だろうと安心感を感じさせるワザ...そして、「コイツなら大丈夫」と思わせる雰囲気をもってなくちゃいけない。

まだまだ磨かなくちゃね。
...そもそも一度見ただけで介護技術をマスターできると思ってるのが甘いんだろうけど。
しかたのないことなんだろうけどね...

でも、やっぱ、悔しいから...その人から指名されるくらい腕を上げてやろうとひそかに決意してたりして。

さ、明後日からまた胸を張っていこう

この記事に対するコメント
経験
クレーム・・。
それって、本人さんにとって、やっぱり入って日が浅い・・っていうことで不安感があるんじゃないかなぁ?
Aronさんのヘルパーとしての技術の問題じゃなくてね。
私(当事者の親)でも、新人さんには慎重に対応法を伝えているんだけど、問題なくやってくれる人と、新人さん・・って思うだけで不安倍増になるってあるからね。

本人さんにとってはそれが直接なわけで、ほら、うちのおばあちゃんが骨折した時も、車椅子の扱いには随分ビクビクしてた。私も初めてだったからね。
こっちは大丈夫・・って思ってても、当の本人さんにはハラハラするんだとは思うわ。

それと同じようなんじゃないかな?
どう思う?
先輩職員さんはそんな経験ないんだろうか?
【2007/05/06 11:23】 URL | 純ママ #szRLcx2. [ 編集]

うん、ありがとです♪
純ママさん♪
たぶん、純ママさんの言うとおりだと思います。
「怖い!」って思うと足がすくみますよね。たとえ、支えててくれても...
「利用者さんに不安感を持たせない」のも介護技術のひとつってボクは思ってます。
この方ともよくお話ししてたんですが...しかたないですね。

先輩方にも尋ねてみましたが、そういうことはあったみたいです。
ボクの場合、今まではなぜか信じてもらえて、拒否されたことってないんですね。
だから、この方の場合も単独で任せてもらえたんでしょうね。
ただ...信頼関係を築いていけるように(どんな相手でも)いけたらいいかなって思ってます。
大丈夫です(*^。^*)
【2007/05/06 22:09】 URL | Aron@管理人 #- [ 編集]


クレーム、訪問介護の現場では一生付きまといます。
 
クレームをクレームと感じていない人(ヘルパー)もいれば、
クレームを言えないでいる利用者さんもいます。
クレームを言える関係を私は大事にしています。

クレームをいただけるからこそ 改善につながるし 
信頼関係も築くきっかけになりますよね。
経験は日々の積み重ね。
Aronさんも私も1日1日積み重ねてがんばろうね。

追伸)足の具合はどうですか?
    早く治るといいね。
【2007/05/07 18:33】 URL | ぽち太郎 #FajV6a2. [ 編集]

たしかに反省材料になりますよね...
ぽち太郎さん♪
クレームって訪問介護ではずっとあるんですかー?
ということは、介護の世界では日常的にあることと考えてもいいんでしょうね。

たしかに言われるとおりですよね。
クレームってこちらの反省材料になるわけだし、ありがたいものですよね。
ホンネで言ってくれる方...大事にしたいです〜

そこから信頼を築いていく...そうですよね。
ありがとうございます。

でも...クレームというか要望を言えないでいる関係...何でもいえるようにしていけたらいいなって思います。
そう思われるような雰囲気持っていきたいものです〜
【2007/05/07 21:36】 URL | Aron@管理人 #- [ 編集]


Aronさんへ
>クレームって訪問介護ではずっとあるんですかー?
あると私は思ってます。
在宅→人のお宅に訪問→そのお宅それぞれのやり方がある
と言うことになります。
ですから、例えば掃除ひとつにしても違うわけで
掃除は水でやってほしいお宅やら、お湯を使っていいお宅、風呂の残り湯でやってほしいお宅。
 「普通でいいから」を真に受けて自分のやり方ではできません。
利用者さんが「いいよ」と、言ってたとしても本当の気持ちを言えずにいる時もあります。
(身体でも生活でも同じ。)

私は以前は身体介護ができる人が優れていて、生活介護は誰でもできるくらいに思いあがっていた時期がありました。その上、「私はクレームは来たことないよ」と、言っていた時があって、大きな勘違いをしていました。

事業所に直接 苦情が来るのも
ヘルパーに直接クレームを言うのも稀です。
言えないでいる。あるいは、他のヘルパーに不満をもらす。やめたいと言い出す。
それに対してサービス提供責任者が、私たちヘルパーに苦情が来たと言う言い方をしないで、上手に指導・助言してくれていたのです。

Aronさんの頑張っている姿が励みになります。
あんまり早く 追い越さないでくださいね。
今日もお仕事お疲れ様。





【2007/05/08 12:05】 URL | ぽち太郎 #FajV6a2. [ 編集]

うん...そのとおりですよね。
ぽち太郎さん♪

もしかしたら、「介護のできない介護福祉士」って書きましたので、「身体介助」優先と考えてると思われたんでしょうか?
ボクにとって介護=「利用者さんに必要なサービスを提供できる」ということなんです。
生活援助をナメる気はありません。
訪問介護の仕事されてる方は、一人ひとりへの気配りが細やかと聞いたことがあります。
きっとぽち太郎さんもそうなんでしょうね。

クレームをいえないでいる方が多い...こうコメントをいただいてから、言いやすいようにボクなりに工夫して声かけしてみました。
すると遠慮がちに要望を出してこられる方が少しずつ出てきました。
「言いたくてもいえない」気持ちを引き出せるようにしなくちゃですね。

え?ボクがぽち太郎さんを追い越す?
そうですね〜10年くらい足踏みしてもらえます?(爆)
そうすれば、少しは距離が縮まるかもですね〜(汗)
【2007/05/10 21:30】 URL | Aron@管理人 #- [ 編集]


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